【iPod】ダイヤブロックでDock(ドック)を作ろう!【自作】
Apple純正Universal Dockはシリコンジャケットを装着していると使用できない!でもDockを使いたい!DIY魂で作ってしまおう!
おそるべしレゴブロック
レゴのロケットランチャー
なかなかすごいことになってますね。
もう、レゴならなんでもありっ!ってかんじです。

レゴで作ったマリオ3の1面
これもすごい。かなりリアルです。作成にどのくらいかかったんでしょうね!?

ダイヤブロックだって負けてないって所を見せてやりたいですね〜。
二足歩行するBlock Dockとか作れたらGIGAZINEに掲載されるかな!?

ま、自分には到底無理ですが。。。

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060927_lego_rocket/#trackbacks

iPodに音量制限機能追加
iPodの新しいアップデートで音量が制限できる機能が追加されたようですね。
音量の制限。こんなの自分で管理するものだろうと思っていたけどアメリカでは事情が違うようです。出る杭は打たれるというか何でも訴訟の材料になってしまうんですね。

でも、iPodを購入してからイヤフォンを装着して音楽を聞く時間が増えたのは確かなこと。電車の中で毎日聞いてるから音量も若干高めに設定してるし難聴になるリスクは以前より増したんだろうなぁ。そういう意味では訴訟や機能追加といった話題は難聴に対する注意を喚起するのに十分効果を発したと思います。

Block Dock レビュー!
ちょっとした思いつきからダイヤブロックで自作したiPod用ドック「Block Dock」。
作成してから2週間ほど経ってるけど毎日使っています。朝はDockからiPodを取り出し、夜はDockへiPodを。違和感なく完全に日常に溶け込んでしまってます!かなり便利です!
dock03.jpg

初号機ではケーブルが手前に延びてたけど、ちょっと手を加えて後ろに回るようにしてみました。ついでに人形ものせてみたら意外とカワイイ!?

しかもこのBlock DockのスゴいところはアダプタなしでもDockコネクタを装備したiPod全モデルに(多分)対応できること。

dock04.jpg

miniだってこの通り!!

だけど欠点が一つだけあるのです。それは重さ。
もともと軽量なブロックで作っているからドックが軽すぎてiPodを取り出すときには両手を使わなくちゃならないのです。片手でiPodを取り出そうとするとドックまでついてきちゃうんですよね〜。この点は改良の余地ありです。


純正Dockコネクターの分解
前回のエントリーでは初回にしていきなり完成形をアップしました。
今回は「Block Dock」作成の中で最大の難関であるコネクターの改造模様をアップします。

ということで早速分解後の写真をどうぞ
connector_all.jpg
写真左端の2つの金属片はDockコネクタがiPodから誤って抜けないようにするためのツメになります。
このツメがあるとDockを使う便利さはなくなってしまうのでどうにかしてこのツメがiPodに引っかからないようにしたいところです。
簡単に取れるんじゃないかな〜と思いながらコネクターをいじってると「パキッ!」という音とともに突破口が開きました(単に割れただけとも)。
突破口が開いたことでためらうことなくコネクターの分解を進められます。

で、分解してみて分かったことですがこのツメはなんと本体と一体化していたのです。どうりで簡単に外れないわけだ。
connector_closeup.jpg
写真はツメを少し引き出したところです。
ツメの部分だけ削るという方法もあるんだけどしゃらくさいので金属疲労による切断を行いました。もうあとには戻れません。不可逆です。

こうして両方のツメを除去しコネクターを元に戻しました。
そうそう。このコネクターははめ込み式ではなく接着されていたのでこれまた不可逆です。結局両面テープで接着しました。

純正コネクターは値段もそれなりだし、見た目も良いので本当は分解したくなかったんだけど予備があったし好奇心もあったので分解してしまいました。非純正品が手に入るならそっちを使ったほうが良いかもしれませんね。



Block Dock 初号機 完成!
とりあえずは完成品dock01.jpg



dock02.jpg
iPodを載せたところ。結構良いカンジ!